「好きになった人を落とせなかったことは、人生で一度もない」
2025年2月にABEMAで放送スタートした恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」。その中でひときわ強烈な存在感を放っているのが、女優の木村葉月(きむら・はづき)さん。
派手に騒ぐわけでもなく、媚びるわけでもない。
でも、なぜか目が離せない。そ
んな不思議な磁力を持つ彼女について、「結局この人って何者なの?」と気になった人も多いはず。
実は彼女、芸歴21年のベテランなんです。
4歳から芸能界で活動してきた経験と、人並み以上の恋愛経験が組み合わさって生まれた”唯一無二の存在”
この記事ではそんな木村葉月さんの素顔を、プロフィールから経歴、ラブキン2での見どころまでたっぷりご紹介します!
恋リア視聴歴
→約4年
好きな恋リア
→ラブトランジット
さよならプロポーズ
恋リア考察歴
→約3年
考察してて楽しかった恋リア
→オオカミちゃんシリーズ
ラブトランジット

① 木村葉月とは?基本プロフィール紹介

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 木村葉月 |
| 読み | きむら はづき |
| 生年月日 | 2000年8月11日 |
| 年齢 | 25歳(2025年現在) |
| 出身地 | 茨城県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 152〜153cm |
| 学歴 | 高校卒業(大学進学せず) |
| 所属事務所 | ワイケーエージェント |
| 趣味 | ファッション、メイク、怪談、ホラー鑑賞 |
| 特技 | ピアノ、人を笑わせること |
| 家族構成 | ひとりっ子 |
| 芸能デビュー | 4歳(カタログモデル)、2007年に正式デビュー |
| 職業 | 女優・モデル・元アイドル |
| SNS・YouTube | YouTubeチャンネル「はづき村」(2020年開設) |
身長152〜153cmと小柄ながら、画面越しでは実際より大きく感じる人も多いはず。
これはやはり長年の芸能経験で培われた”立ち振る舞いの美しさ”からくるものだと思います。
所作やアイコンタクト、話し方ひとつひとつに自然なプロ意識が滲み出ているんですよね。
趣味のところにある「怪談・ホラー鑑賞」というのも、なんか意外じゃないですか?
あの洗練された雰囲気の裏に「ホラー大好き!」という一面があるのがちょっと親近感を抱きますよね。
しかも「妄想好き」という一面まであって(週刊ヤングジャンプのインタビューで語っていました)、「すごくイタイコなんです」と自己分析していたのも面白かったです。
見た目と中身のギャップが魅力的な人、というのが第一印象です。
② 4歳からスタートした波乱万丈の芸能人生〜子役・アイドル時代
木村葉月さんの芸能キャリアは、なんと4歳から始まっています。
知り合いの勧めでカタログモデルを始めたのがきっかけで、その後2007年(7歳)にジュニアアイドルとして正式デビュー。
ここから、実に21年にわたる芸能人生がスタートします。
子役として早くも頭角を現す
幼いころから複数の仕事をこなしていた葉月さんですが、注目を集めた転機は2012年ごろ。
日本テレビ系ドラマ「悪夢ちゃん」に出演し、相沢美羽役を演じて視聴者の目に留まります。

さらに2014年公開の映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」でも同じ役で続投。
これは実力がなければできないことで、子役としてしっかり評価されていた証拠ですよね。
個人的に、小さい頃から演じることで「感情の出し入れ」を徹底的に学んできたであろう葉月さんが、のちのラブキン2で冷静かつ計算高く振る舞えるのは、この積み重ねがあってこそだと思っています。
アイドルへの転身——少女隊からFLOWLIGHTへ
子役として活動する傍ら、2015年4月には**「少女隊(2代目)」**としてアイドル活動もスタート。2017年1月に卒業後、同年9月には佐藤琴乃らとともにガールズユニット「FLOWLIGHT」を結成します。ところが2019年12月に活動休止と、アイドルとして大きく花開く前に一区切りを迎えることに。
この時期の葉月さんはどんな気持ちだったんでしょうか。子役、アイドル、そして女優……いくつもの顔を持ちながら、どれも中途半端にはしたくないという葛藤があったかもしれません。ただ、こういった多様な経験が今の彼女の「懐の深さ」につながっているのは間違いない、と個人的には感じています。
「制コレ’18」で最終6名に残る
2018年には、沢尻エリカさんも輩出した名門グラビア企画「週刊ヤングジャンプ 制コレ’18」に出場し、最終6名に残るという快挙を達成。この頃から、”アイドル寄り”から”女性らしさ・色気”を持ったタレントへとイメージがシフトしていきます。
このとき葉月さんは17〜18歳。若くして週刊誌のグラビア企画の最終選考まで残るというのは、もちろん見た目の話だけではなく、「画面映え」「自己プロデュース力」「積み上げてきた経験値」が評価された結果だと思います。
③ 学歴・家族構成——意外と知られていない素の葉月さん
学歴について
葉月さんの学歴については、高校卒業後は大学へ進学していないことがわかっています。具体的にどの高校を卒業したかは公表されていませんが、芸能活動と並行しながら高校まで通い切ったことは確かです。
卒業後は大学進学という道を選ばず、すぐに女優業に集中するという決断をしたわけですが、これは意外と勇気がいる決断だと思うんですよね。一般的に「大学まで行ってから」という選択肢もある中で、20歳前後で芸能一本に絞ったのは、それだけ強い意志と覚悟があったからこそ。現在25歳で着実にキャリアを積んでいる姿を見ると、あの決断は正解だったと言えそうです。
ひとりっ子で育った影響?
家族構成はひとりっ子。これも興味深いポイントで、自分ひとりで両親の愛情を一身に受けて育った環境は、今の葉月さんの「自己肯定感の高さ」や「自分の魅力を冷静に分析できる力」に影響しているのかもしれません。あくまでも推測ですが、ひとりっ子の人って独自の世界観を持っている人が多い気がして、葉月さんのちょっと独特な言語センス(後述の「ゴリラ界のボス」発言など笑)にも通じるものがあるような。
④ 女優・タレントとして着実に積み重ねた輝かしい出演歴
アイドル活動が一区切りついた後、葉月さんは本格的に女優・タレントとしての道を歩み始めます。その出演作は驚くほど多岐にわたります。
主要なドラマ出演歴
まず地上波では、「相棒 season22」(テレビ朝日、2023年)や**「シッコウ!!〜犬と私と執行官〜」**(テレビ朝日、2023年)といった人気シリーズに登場。2024年には日本テレビ系「降り積もれ孤独な死よ」「GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜」にも出演し、テレビ東京系「私の町の千葉くんは。」(2024年10〜12月)では木村りかこ役でレギュラー出演を果たしています。さらに2025年6月放送のテレビ東京「TOKAGE 警視庁特殊犯捜査係」にも出演が決定済み。
AbemaTVではお馴染みの顔で、「ブラックシンデレラ」シリーズ(2021年)、「私が獣になった夜」(2021年)など複数の作品に出演。
特撮でも活躍!
ちょっと意外なところでは、「忍風戦隊ハリケンジャーwithドンブラザーズ」(2022年)に雲母坂萌瑠役で出演。
特撮ファンにとっても馴染みのある女優さんになっています。
YouTubeチャンネル「はづき村」
2020年1月からはYouTubeチャンネル「はづき村」を開設。
メイクや日常、趣味のホラー・怪談関連コンテンツなど、素の葉月さんに触れられるコンテンツを発信しています。
女優としての「完璧な顔」とは違う、ゆるくてリアルな葉月さんが見られるので、ファンにとっては特別な空間になっているはずです。
こうして改めて出演作を並べてみると、子役から始まってアイドル、グラビア、そして女優と、本当にいろんなフィールドを経験してきたことがわかります。
それぞれの現場で得たスキルが今の彼女を形作っているんだなぁと、なんか感慨深くなります。
⑤ ラブパワーキングダム2での木村葉月——”ハンター”の本領発揮
そしていよいよ、多くの人がこの記事にたどり着いた最大の理由であろう「ラブキン2」での葉月さんについて!
「ラブパワーキングダム2」ってどんな番組?
まず番組の概要から。「ラブパワーキングダム2」は、ABEMA SPECIALチャンネルで2025年2月11日よりスタートした恋愛リアリティーショーです。モテを自認する爆モテ男女16人が地中海の島国・マルタを舞台に集結し、恋愛ゲームを繰り広げます。
最大の特徴は、常に”モテランキング”が表示されるという仕組み。参加者の中で「今誰が一番モテているか」が常に可視化されるため、プライドと本音がぶつかり合う超ヒリついた展開が楽しめます。MCには霜降り明星のせいやさん、YOU、timelesz・菊池風磨、谷まりあが就任しており、スタジオ側の反応も見どころのひとつです。
6年越しの「恋リア」再挑戦
葉月さんは19歳のとき、AbemaTVの「恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜」(2020年)に出演経験があります。今回のラブキン2は、実に6年ぶりの恋リア挑戦。参加の理由について本人はこう語っています。
「19歳の時と比べて自分でも成長を実感しているので、この6年で培ったものを、もう一度この場所で皆さんに届けたいと思ったのがきっかけ。当時の自分を振り返ると本当に恥ずかしくて(笑)。また、自分の”モテ”や”恋愛テクニック”がどこまで通用するか試してみたいという思いもありました!」
この発言、すごく好きです。自分の過去を「恥ずかしい」と素直に認めながら、それをバネにして再挑戦する姿勢——これは単なる自信家とは違う、ちゃんと自分を客観視できる人だなと感じました。
「チンパンジー100人より、ゴリラ界のボス1頭」の衝撃発言
番組前のインタビューでとにかく話題になったのが、葉月さんのモテ哲学の語り口のユニークさです。
「私は”モテる”というのは量より質だと思っています。不特定多数に好かれるより、”この人!”と決めた相手を落としたいタイプ。例えるなら、チンパンジー100人に好かれるより、ゴリラ界のボス1頭を落としたいみたいな(笑)」
…この例え、天才すぎませんか?笑 言いたいことは至ってまともなのに、なぜゴリラで説明するのか。でも不思議とすごくわかりやすいし、嫌味がない。この独特の言語センスが、葉月さんの大きな魅力のひとつだと思います。
そして、「好きになった人を落とせなかったことは人生で一度もない」という言葉も大きな話題に。本人のモテテクニックについてはこうも語っています。
「距離を縮めるのが得意。狙った人がいたら、3秒で一気にパーソナルスペースに入り込める。でも、男性は本能的に追いたい生き物だと思うので、ギリギリまで攻めて、最後の一線はあえて行かない。あとは、人を分析する癖があるので、”あまり人から褒められないようなところを褒めてもらった”と言われることが多い」
これ、やってる本人に言われると説得力が違いすぎる…笑。外見を褒めるのは誰でもできる。でも、その人の思考の深さや考え方の独自性を言語化して褒めるのは、相当な「観察眼」と「語彙力」が必要です。女優として日々人間を観察し続けてきた彼女だからこそ、自然と身についたスキルなのかもしれませんね。
ディズニー映画で恋愛の予習!?
番組参加にあたって「ディズニー映画を3本観てから臨んだ」というエピソードも披露。なぜディズニー?と思いきや、恋愛の基本的な胸キュンシーンや感情の動きをあらかじめインプットしておこうという、非常に独自の準備方法だったようです。笑 女優らしい発想というか、役作りに近い感覚を恋リアに持ち込んでいるのが面白い。
番組内での立ち位置と見どころ
番組内での葉月さんは、自らを「ハンター」と称し、「全員落とすつもりで自信を持って挑んだ」と言い切るほどの戦略家。一方で、本人も認めているように「褒められたら弱い」という意外な一面もあり、疑心暗鬼が渦巻く番組の後半では「あんなこと言ってたのに裏切られた!」とまっすぐに傷ついてしまう純粋さも見せています。
「待って、そういえばこれラブキンじゃん(笑)」という自虐的なツッコミが可愛すぎて、一気に親近感が湧きました。完璧に見える人がポンコツな部分を見せる瞬間、無敵ですよね。
学生時代はクラスのボス的な男の子に好かれすぎて周囲が「手が出せない」高嶺の花状態だったというエピソードも。シーズン1出演経験のある聖菜(せいな)さんを「手強い」と評しているあたり、女性同士の駆け引きへの意識もしっかりあって、単純に男性を攻略するだけでなく、立体的な人間関係の中で動ける人なんだなと改めて感じます。
⑥ まとめ——木村葉月は”経験値の塊”、だから目が離せない
改めて木村葉月さんという人物を振り返ると、本当に「積み重ねてきた人」だなあと思います。
4歳でカタログモデルとしてデビューし、子役、アイドル、グラビア、そして女優へ。どのジャンルも中途半端に辞めたわけじゃなく、それぞれの場所で全力でぶつかってきた痕跡がある。その21年分の経験が、今の「ラブキン2」での余裕と戦略性として結実しているんですよね。
自信満々に見えるけど、褒められたらころっと弱くなる。強気な発言をするけど、傷つくことも素直に言える。そのバランスが、視聴者にとってたまらなく「追いかけたくなる」存在を作っているのだと思います。
「彼氏枠は常に予約中」という彼女が、ラブキン2でどんな恋愛を見せてくれるのか——ぜひABEMAでリアルタイムでチェックしてみてください!
木村葉月さんのSNS・YouTubeはこちら
- YouTubeチャンネル:「はづき村」(2020年1月開設)
- ABEMA「ラブパワーキングダム2」:ABEMA SPECIALチャンネルにて配信中
※本記事の情報はWikipedia、モデルプレス、ORICON NEWS等の公開情報をもとに構成しています。最新情報は公式SNS等でご確認ください。

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