久しぶりに中町JPの名前を見たと思ったら、なかなかエグいことしてました。
正直なところ、私も最初は
「え、ETCで炎上してんの?」
と思ったのですが、内容をきちんと追っていくと、
「ああ……これは燃えるわ」
と感じる出来事でした。
今回は、ネット記事で明らかになっている事実をベースにしながら、
なぜここまで炎上したのか、そして何が引っかかったのかを、
少し感情も交えつつ、できるだけ噛み砕いてお話ししていきます。
中町JPのETC炎上は何があったのかを解説!
ことの発端は、2026年1月23日に公開されたYouTube動画でした。
中町JPさんが女性を助手席に乗せ、後部座席には別のYouTuberが同乗する、
いわゆる「ドライブ企画」です。
楽しい雰囲気で進んでいたのですが、高速道路に乗る場面で事件が起きます。
・浅草方面へ向かうため高速道路に乗る直前、「ETCカードを車にセットし忘れているかもしれない」と不安になる中町JP。
ただ、そのまま「入っているはず」に賭けてETCレーンに進入 → 実際には未挿入で、バーが下りて停止。
中町JPは車を降り、インターホン越しに係員へ「入ってないの忘れてました」と伝える。
その後、係員が指示を出している最中に、中町JPがその場を離れて撮影スタッフからETCカードを借りに行く
最終的にETCカードを借りてセットし、ゲートを開けて再出発できたものの、車内でジュキヤが中町JPに対して「あの係員うるせぇ?」と質問。
質問に対して「うるせぇ」「本当に」などの悪態があった。
という感じ。
ETCレーンに進入したものの、
ETCカードが車に入っていなかったため、バーが開かず、その場でストップ。
ETCを使っている方なら分かると思いますが、
「バーが下りた瞬間」って後ろに車もいますし、「うわ、やっちゃった…」という焦りが一気に来ます。
ここまでは、正直「誰でも一度はやりかねないミス」です。
問題は、その後の対応でした。
バーが開かず、料金所の係員さんがインターホン越しに対応を始めます。
ここで本来は、車に乗ったまま、指示を聞いて待つのが基本です。

ところが動画内では、
中町JPさんが係員さんの対応中にもかかわらず、
車を離れて撮影スタッフのもとへ行き、ETCカードを借りに行く場面が映っていました。
これ、気持ちは分かるんです。
「早く解決したい」「後ろを詰まらせたくない」
その一心だったのかもしれない。
ただ、公式の案内では
「車から降りてレーンを歩かない」「係員の指示に従う」
と、かなりはっきり書かれています。
料金所という場所は、
・後続車
・他のレーン
・人の出入り
が常に絡む、かなり危険なポイントです。
そのため視聴者からは、
「勝手に動くのは危ない」
「係員さんの指示を聞いていないように見える」
といった声が一気に増えていきました。
決定打になったのは「うるせぇ」の一言
正直、炎上の流れを見ていて
「ここだな」と感じた場面があります。
それが、
車内で係員さんに対して悪態とも取れる言葉が出た
とされている点です。
動画内では、対応してくれた係員さんのことを「うるせぇ」と言っています。

すぐに同乗者が
「そんなこと言うなよ」
とたしなめる場面もあったようですが、
この一言で、視聴者の空気が一気に冷えた印象があります。
ミスをすること自体は、誰にでもあります。
ETCカードの入れ忘れなんて、正直あるあるです。
でも、
ミスしたときに助けてくれている相手への態度
ここで人柄が見えてしまう、と感じる人が多かったのだと思います。
なぜここまで炎上したのか?
今回の件が大きく燃えた理由は、
単に「ETCで止まったから」ではありません。
- 確認不足のままETCレーンに進入したこと
- 係員対応中に、指示を待たずに動いたこと
- そのうえで、感情的な言葉が出てしまったこと
この3つが重なった結果、
「ルールや人への配慮が足りないように見えた」
という印象が強く残ってしまいました。
さらに言えば、
中町JPさんは過去にも発言をめぐる炎上を経験しています。
そのため、ネット上ではどうしても
「またか」「以前から変わっていないのでは」
という見方が出やすい状況でした。
これも、今回の炎上が長引いた一因だと思います。
個人的な感想
もし自分があの車の助手席に座っていたら…
正直、料金所でバーが下りた瞬間、
車内の空気が一気に重くなるのが分かる気がします。
焦るのは当然ですし、
恥ずかしさもあると思います。
だからこそ、
「一度落ち着いて、指示を聞く」
これができていれば、印象はまったく違ったはずです。
そして最後の一言。
あれさえなければ、「ちょっと危なかったね」で終わった可能性もあります。
炎上って、
大きな事件よりも、
小さな判断ミスと感情のズレが重なったとき
に起きやすいものなんだなと、改めて感じました。
さいごに
今回のETC炎上は、
誰かを一方的に叩いて終わる話ではないと思っています。
むしろ、
「自分も同じ状況になったら、ちゃんと落ち着けるかな?」
と、一度立ち止まって考えるきっかけになる出来事でした。
ETCトラブルは、
起こさないのが一番ですが、
もし起きたら
・動かない
・指示を聞く
・感情的にならない
これだけでも、
余計なトラブルや炎上は防げるはずです。
中町JPさんにとっても、
そして私たち視聴者にとっても、
いろいろ考えさせられる一件だったのではないでしょうか。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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